ドイツ旅行3日目
ドイツ旅行3日目。
午前中はミュンヘン観光です。
今まで私にとって「ミュンヘン」とは、
梅田お初天神通りにあるドイツ料理店の名前でしかなかった・・・。
ほんとのところのミュンヘンは、
ドイツ最大の州、バイエルンの州都です。
バイエルンを治めていたのがヴィッテルスバッハ家の一族で、
学問や芸術を大事にする方々だったそう。
昨日のルートヴィッヒ2世もワーグナーを擁護していたし。
というわけで、ミュンヘンは劇場や宮殿、美術館などが多い街なのです。
その中のひとつ、アルテ・ピナコテークという美術館を見学しました。
この美術館は10時開館なのですが、10分前に到着した私たち。
ほかのお客さんも寒い中待っていたのですが、
ぜ~ったいに10時になるまでは開けてくれませんでした。
これがドイツ人気質らしい?!
融通が利かないというか、お堅いというか。
ま、日本も似たとこありますけどね。
デューラー、ラファエロ、グレコの絵などを観ました。
この美術館写真OKでびっくり~。
その後はショッピング。なんと三越がありました。
ものすごく狭くて、20畳くらいしかないような感じ。
それが3階建てなんだけど、小ぢんまりしてた~。
免税店で観光客用のお店だからみたいですわ。
お昼はサラダ、サーモンのグリルと洋ナシのパフェ。
ドイツのご飯は、最初にサラダ、そしてメインがドン!とあって必ずデザート付き。
そして意外や意外にパンがついてなく、ビールはいろんな種類。
ところでツアーのメンバーですが、
定年後ご夫妻風3組、私たちよりだいぶ年上のご夫妻1組、
おばちゃん4人組、母娘1組、父母娘の三人組、そして私たち。といった面々です。
このころから、互いに話もするようになってきました。
そしてばれてきました・・・。
お酒を全く飲まない旦那さんとお酒にめっぽう強い私という私たち夫婦。
だんだんいじられるようになって来ました。
私は「あんたまた飲んでるのっっ!」とおばちゃんにつっこまれるし、
「今度は奥さん何ビールを選んだの?」という感じで、注目される始末。
旦那さんが毎回ビールの匂いを嗅ぐので、それで一同大爆笑。
こんな食事風景が常となってきておりました(笑)。
この日はお昼からパッサウというオーストリアとの国境にある小さな村へ。
ドナウ、イン、イルツという三つの川が合わさるところです。
「美しく青きドナウ」という曲もあるけど、青くはなかったなぁ。
ヨーロッパの川は汚くはないんだけど澱んでいるそうです。
このパッサウは日本から観光で訪れる人も少ないそうで、
いとこの旦那さんにはマニアックやなぁ~と言われました。
小ぢんまりと可愛らしい素敵な街でした。
川のおかげで多くの水害を受けてきたけど、あまり気にせず川と共に暮らす街なのだそう。
小さいけど温かみのある可愛いお宿で、
身体の温まるお食事とビールで気持ちよく一日を終えました。
この日はヴァイツェンビアー(白ビール)の黒。にごった黒です。ぷはー。
午前中はミュンヘン観光です。
今まで私にとって「ミュンヘン」とは、
梅田お初天神通りにあるドイツ料理店の名前でしかなかった・・・。
ほんとのところのミュンヘンは、
ドイツ最大の州、バイエルンの州都です。
バイエルンを治めていたのがヴィッテルスバッハ家の一族で、
学問や芸術を大事にする方々だったそう。
昨日のルートヴィッヒ2世もワーグナーを擁護していたし。
というわけで、ミュンヘンは劇場や宮殿、美術館などが多い街なのです。
その中のひとつ、アルテ・ピナコテークという美術館を見学しました。
この美術館は10時開館なのですが、10分前に到着した私たち。
ほかのお客さんも寒い中待っていたのですが、
ぜ~ったいに10時になるまでは開けてくれませんでした。
これがドイツ人気質らしい?!
融通が利かないというか、お堅いというか。
ま、日本も似たとこありますけどね。
デューラー、ラファエロ、グレコの絵などを観ました。
この美術館写真OKでびっくり~。
その後はショッピング。なんと三越がありました。
ものすごく狭くて、20畳くらいしかないような感じ。
それが3階建てなんだけど、小ぢんまりしてた~。
免税店で観光客用のお店だからみたいですわ。
お昼はサラダ、サーモンのグリルと洋ナシのパフェ。
ドイツのご飯は、最初にサラダ、そしてメインがドン!とあって必ずデザート付き。
そして意外や意外にパンがついてなく、ビールはいろんな種類。
ところでツアーのメンバーですが、
定年後ご夫妻風3組、私たちよりだいぶ年上のご夫妻1組、
おばちゃん4人組、母娘1組、父母娘の三人組、そして私たち。といった面々です。
このころから、互いに話もするようになってきました。
そしてばれてきました・・・。
お酒を全く飲まない旦那さんとお酒にめっぽう強い私という私たち夫婦。
だんだんいじられるようになって来ました。
私は「あんたまた飲んでるのっっ!」とおばちゃんにつっこまれるし、
「今度は奥さん何ビールを選んだの?」という感じで、注目される始末。
旦那さんが毎回ビールの匂いを嗅ぐので、それで一同大爆笑。
こんな食事風景が常となってきておりました(笑)。
この日はお昼からパッサウというオーストリアとの国境にある小さな村へ。
ドナウ、イン、イルツという三つの川が合わさるところです。
「美しく青きドナウ」という曲もあるけど、青くはなかったなぁ。
ヨーロッパの川は汚くはないんだけど澱んでいるそうです。
このパッサウは日本から観光で訪れる人も少ないそうで、
いとこの旦那さんにはマニアックやなぁ~と言われました。
小ぢんまりと可愛らしい素敵な街でした。
川のおかげで多くの水害を受けてきたけど、あまり気にせず川と共に暮らす街なのだそう。
小さいけど温かみのある可愛いお宿で、
身体の温まるお食事とビールで気持ちよく一日を終えました。
この日はヴァイツェンビアー(白ビール)の黒。にごった黒です。ぷはー。
この記事へのコメント
大酒飲みがばれてしまったんや。
でもドイツでビールを飲まないなんて無理やね。
「白ビールの黒」?ってなんでしょう?
ドイツって、「ご飯がおいしい国」という先入観やったけど、
かなり芸術がいっぱいの国なんやね。
白ビールは小麦で出来たビールで、
普通のビールと違って白く濁ってるねん。
苦さがまた違って美味でした。
白の黒は濁った黒ビールで、
これもまたおいしい。
まぁ、なんでもおいしいのさ。